クイズカテゴリのご紹介
5 種類のカテゴリそれぞれの内容と、実際にどのような問題が出題されるかをご紹介します。
おすすめミックス
4つの分野からまんべんなく
4 分野(昭和回想・平成回想・生活の知恵・基礎脳トレ)からバランスよく 10 問が出題される、いちばん人気のカテゴリです。最初の 1 セットや、気分を変えたい時にどうぞ。
主な出題テーマ
- 4 分野からバランスよく
- 毎セット 内容が変わります
- 初めての方におすすめ
昭和の回想
なつかしい昭和の出来事
昭和の暮らしや流行、出来事を題材にしたクイズです。テレビ・歌・道具・食べもの・スポーツ・大きな出来事など、なつかしい話題から幅広く出題されます。
主な出題テーマ
- ラジオ・テレビ番組
- 流行歌・ヒット曲
- 家電・くらしの道具
- オリンピック・万博などの大きな出来事
- 食べもの・飲みもの
出題例
問. 昭和 39 年 (1964 年) に開催された、アジア初のオリンピックが行われた都市はどこでしょう?
- 大阪
- 東京← 正解
- 札幌
解説: 昭和 39 年 10 月、第 18 回オリンピック競技大会が東京で開催されました。アジアで初めての夏季オリンピックです。
問. 昭和の家庭でよく見られた「ちゃぶ台」とは、どのような家具でしょう?
- 天井から吊るす照明
- 短い脚のついた折りたたみ式の食卓← 正解
- 玄関に置く靴箱
解説: ちゃぶ台は、家族が床に座って囲む、低い丸型または角型のテーブルです。使わない時は脚を畳んで片付けることができました。
このカテゴリの問題(一部)
- 昭和30年代から40年代にかけて、食卓の主役として多くの家庭で愛された「三種の神器」的な家電といえば、テレビ、洗濯機、そしてもう一つは何でしょうか?
- 昭和30年代から40年代にかけて、日本の一般家庭で急速に普及した「三種の神器」と呼ばれた家電製品。テレビ、洗濯機とあともう一つはどれでしょうか?
- 昭和30年代から40年代にかけて、一般家庭に急速に普及し「三種の神器」と呼ばれた家電製品の組み合わせとして、正しいものはどれでしょうか?
- 昭和30年代、多くの家庭で団らんの象徴となっていた、白黒テレビの上に載せていたこともある「インテリア小物」は何でしょうか?
- 昭和30年代から40年代にかけて、街中でよく耳にした名曲『上を向いて歩こう』。この曲を歌った歌手はどなたでしょうか?
- 昭和の家庭の食卓で、冬の時期に大活躍した暖房器具兼調理器具といえば何でしょうか?
- 昭和39年の東京オリンピックに合わせて開業した、当時の技術の結晶である乗り物は何でしょうか?
- 昭和の子供たちが小銭を握りしめて買いに行った駄菓子で、きな粉をまぶした串刺しのあのお菓子は何でしょう?
平成の回想
平成のヒット・流行
平成の時代に流行ったもの、話題になった出来事を題材にしたクイズです。携帯電話の普及、平成のヒット曲、スポーツの名場面など、まだ記憶に新しい話題が中心です。
主な出題テーマ
- 平成のヒット曲・ドラマ
- 携帯電話・パソコンの普及
- 平成のスポーツ・大きなニュース
- コンビニ・ファミレスの流行商品
出題例
問. 平成元年 (1989 年) 4 月から導入された、新しい税金は何でしょう?
- 所得税
- 消費税← 正解
- 固定資産税
解説: 平成元年 4 月 1 日から、税率 3 % で消費税が導入されました。その後、何度かの引き上げを経て現在の税率に至っています。
このカテゴリの問題(一部)
- 平成の幕開けと共に、1989年に発売され、家庭で気軽に本格的なカラオケを楽しめるようになり大ブームを巻き起こした、あの機械の名称は何でしょうか?
- 平成元年(1989年)に新語・流行語大賞で金賞を受賞し、当時の社会現象となった、特定の消費行動を指す言葉は何でしょうか?
- 平成の初期、1990年代に社会現象となった、携帯電話の普及とともに流行した言葉は何でしょうか?
- 平成の食卓に彩りを添えた、1990年代後半に爆発的なブームとなったイタリア料理の定番といえば何でしょうか?
- 平成10年(1998年)に開催された冬季オリンピックの開催地は、日本のどの都市でしょうか?
- 2000年代以降、急速に家庭へ普及した、画面が薄く場所を取らないテレビのことを何と呼ぶようになったでしょうか?
- 平成に入り、日本の鉄道網で大きく変化したことの一つに、都市部で導入された便利な「ICカード乗車券」があります。最初期に登場した代表的なカードは何でしょうか?
- 平成の幕開けである1989年に、当時の流行語として大変話題となった、豊かな生活の実現を願う言葉は何でしょうか?
生活の知恵
料理・季節・暮らしの工夫
毎日のくらしに役立つ「ちょっとした知恵」を集めたカテゴリです。料理のひと工夫、季節の行事、ことわざ、家事のコツなど、知っていると暮らしが豊かになる話題を出題します。
主な出題テーマ
- 季節の行事・二十四節気
- 料理のひと工夫
- ことわざ・慣用句
- 家事・お掃除のコツ
出題例
問. 煮物を作る時、「落とし蓋」を使う一番の目的は何でしょう?
- 鍋の中の温度を高く保つため
- 煮汁を全体にいきわたらせ、味を均一にしみ込ませるため← 正解
- ふきこぼれを完全に防ぐため
解説: 落とし蓋は、食材の上に直接のせることで、少ない煮汁でも全体に味をしみ込ませることができる、和食の伝統的な工夫です。
このカテゴリの問題(一部)
- セーターやニット製品の毛玉を防ぎ、長持ちさせるために、脱いだ後に行う最も効果的な習慣はどれでしょうか。
- ウールなどのセーターを洗う際、縮みを防ぐために最も大切な「水温」はどれでしょうか?
- 昔から伝わる知恵として、まな板の上の魚や肉の臭いを手早く消すために使われてきた、身近な食材は何でしょうか?
- 料理の際に、まな板の滑り止めとして敷くと便利な、キッチンによくあるものは何でしょうか?
- 衣類の頑固な泥汚れを洗う際、洗剤をつける前にまず行うべき最も効果的な工程は何でしょうか?
- 冷蔵庫の中で、乾燥を防いで鮮度を保つために、キャベツなどの葉物野菜を保存する際、芯の部分に差し込むと良いものは何でしょうか?
- 窓ガラスに貼ったシールやステッカーの跡を、きれいに剥がすために有効なのは次のうちどれでしょうか?
- 切り花を長持ちさせるために、花瓶の水に入れる際、少しだけ加えると良い身近な調味料は何でしょうか?
基礎脳トレ
計算・漢字・四字熟語
計算、漢字、四字熟語、ことば遊びなど、基礎的な力を楽しく確かめるカテゴリです。学生時代を思い出しながら、肩の力を抜いて取り組んでみてください。
主な出題テーマ
- かんたんな計算
- 漢字の読み・書き
- 四字熟語
- ことば遊び・なぞなぞ
出題例
問. 「一期一会(いちごいちえ)」の意味として、もっとも近いものはどれでしょう?
- 一度に二つのことを同時に行うこと
- 一生に一度の出会いと心得て、その縁を大切にすること← 正解
- 同じ過ちを二度繰り返さないこと
解説: 茶道に由来する四字熟語で、目の前のお相手との出会いを「人生で一度きり」と捉え、心を込めてもてなす精神を表します。
このカテゴリの問題(一部)
- ある地点から目的地まで、行きは分速60メートル、帰りは同じ道のりを分速40メートルで歩きました。往復の所要時間が合計50分であった場合、その地点から目的地までの片道の距離は何メートルになりますでしょうか。
- 次の文の( )に当てはまる、最も適切な言葉をお選びください。「今回のプロジェクトは、全員が一致団結し( )をそろえて取り組んだことで、無事に成功を収めた。」
- 太陽光の下で物体にできる「影」は、物理的にどのような位置関係で形成されるでしょうか?
- 家計管理において、資産の流出を防ぎ計画的な支出を行うために最も重要な考え方はどれでしょうか?
- 早朝に知人と顔を合わせた際、敬意と親愛を込めた挨拶として最も適切な英語表現はどれでしょうか?
- 「今日は学校へ行く。」という文において、日本語の文法ルールに基づいた正しい表記はどれでしょうか?
- ある地点間の往復において、行きは分速60m、帰りは分速40mで移動しました。往復の所要時間が計50分であった場合、その片道の距離は何メートルでしょうか。計算だけでなく、速さの比率に着目して論理的に導き出してください。
- 海外のレストランにおいて、ホールスタッフに注文や要望を伝える際、最も洗練され、かつ相手への敬意が感じられる声のかけ方は次のうちどれでしょうか。