山手線一周無料
東京の中心 30 駅をめぐる入門コース
JR山手線の全30駅を、ひと駅ずつめぐる東京さんぽの入門コースです。日本の鉄道発祥の地・新橋、忠犬ハチ公の渋谷、おばあちゃんの原宿と呼ばれる巣鴨、北の玄関口・上野――誰もが一度は耳にした駅々を、地名の由来や歴史にまつわるクイズを解きながら、ご自宅にいながらにしてぐるりと一周。無理のないペースで、懐かしい東京の街並みを心ゆくまで再発見できます。さあ、思い出の駅から旅を始めましょう。
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のろしかいろう
クイズを 1 問解くごとに 10km。
地点に到着すると、その場所の情報とストリートビューをご覧いただけます。
外出が難しい方も、自宅にいながら山手線、東海道、中山道などをお楽しみいただけます。
東京の中心 30 駅をめぐる入門コース
JR山手線の全30駅を、ひと駅ずつめぐる東京さんぽの入門コースです。日本の鉄道発祥の地・新橋、忠犬ハチ公の渋谷、おばあちゃんの原宿と呼ばれる巣鴨、北の玄関口・上野――誰もが一度は耳にした駅々を、地名の由来や歴史にまつわるクイズを解きながら、ご自宅にいながらにしてぐるりと一周。無理のないペースで、懐かしい東京の街並みを心ゆくまで再発見できます。さあ、思い出の駅から旅を始めましょう。
正月の風物詩、大手町から芦ノ湖 217km の襷リレー
お正月の風物詩として親しまれてきた箱根駅伝――正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」のコースを、ご自宅にいながらたどる旅です。第一回大会は1920年(大正9年)に行われ、以来100年あまり、関東の大学生ランナーたちが新春の都大路を走り継いできました。東京・大手町をスタートし、横浜の鶴見、戸塚、湘南の平塚、城下町の小田原を経て、箱根の山を登りつめた先の芦ノ湖まで。折り返してふたたび大手町へ戻る、往復およそ217キロメートルの道のりです。一本の襷(たすき)に思いを込めて山坂を越えていく選手たちのドラマを思い起こしながら、十一の地点をひとつずつ巡りましょう。
土佐から長州へ、龍馬が駆け抜けた 250km
幕末の風雲児・坂本龍馬が、生まれ故郷の土佐を飛び出した「脱藩の道」をたどる旅です。文久2年(1862年)、龍馬は藩の許しを得ぬまま、同志とともにひそかに高知の城下を抜け出したと伝えられています。当時、脱藩は家族にまで累の及ぶ重い罪でしたが、龍馬は新しい時代を切りひらく道を求めて旅立ちました。高知の城下を発ち、佐川や梼原(ゆすはら)といった土佐の山里を抜け、国境の峠を越えて伊予国(今の愛媛県)へ。大洲や長浜から海路をたどり、やがて本州・長州の下関をめざす、およそ250キロメートルの道のりです。激動の時代に身を投じた若者の足跡を、十四の地点とともにたどってみましょう。
江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る
江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。
江戸日本橋から京都へ、内陸の山道 530km
中山道は、江戸と京都を内陸づたいに結んだ街道で、海ぞいの東海道に対して山の道として知られます。日本橋を発ち、碓氷峠や和田峠といったけわしい峠をいくつも越え、深い谷あいの木曽路へ。奈良井・妻籠・馬籠など、今も江戸の宿場のたたずまいを色濃く残す町なみが、旅人を迎えてくれます。大きな川の渡しや海路がなく天候に左右されにくいため、姫君の輿入れの道にも選ばれました。山国ならではの絶景と宿場の情緒にあふれた、最長級の道のりをゆっくりとめぐってまいりましょう。
「のろし回廊」は、地図で名所を巡る旅のコンテンツです。 ドリルを快適にする「プレミアム会員(買い切り ¥980)」とは別のお買い物で、こちらは回廊コース単体のご購入になります。
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