思い出ドリルの楽しみ方
ご自身のペースで、ご家族と一緒に。続けやすい工夫をご紹介します。
なつかしい時間を、毎日の習慣に
昭和や平成のなつかしい風景、流行歌、暮らしの道具、季節の行事。 画面に出てくる 3 択の問いをきっかけに、ご自身が過ごしてこられた日々を ふっと思い返していただく時間 — それが Norolu 思い出ドリルです。
正解・不正解にこだわる必要はありません。 「あぁ、そうだった」「これは知らなかった」と感じていただける問いに 出会えたら、それで十分です。
ちょうどよい、5 分の一区切り
1 セットは 10 問・約 5 分。朝のひととき、お茶の時間のあと、 就寝前のリラックスタイムなど、ご自身の生活のリズムに ちょうど収まる長さに整えています。
無理に長時間続ける必要はありません。 「もう 1 セットだけ」とお感じになる範囲で、お楽しみください。
お一人でも、ご家族と一緒でも
お一人でじっくり取り組んでいただくこともできますし、ご家族や ご友人、デイサービスのご利用者さま同士で「これ覚えてる?」と お話しながら取り組むこともおすすめです。
離れて暮らされているご家族との会話のきっかけにも、ぜひお使いください。 「昭和のあの頃、おばあちゃんは何をしていたの?」「平成のこのヒット曲、 お父さんはどう思ってた?」など、世代を超えた会話が自然と生まれる ことがあります。
気分を切り替える「座位リフレッシュ運動」
問題を間違えてしまったとき、「指先体操」「書字(書く運動)」 「深呼吸」のいずれかの、座ったままできる短い運動が表示されます。 「次の問題に向かう前にひと息つく」ためのささやかな仕掛けです。
無理に行う必要はありません。気が向いたときに、椅子に深く座られた状態で、 肩や腕の力を抜いて、ゆっくりお試しください。詳しい説明は 座位リフレッシュ運動についてのページをご覧ください。
ご利用にあたって
本アプリは、なつかしい題材を楽しみながら、毎日のひとときを心地よく過ごしていただくための レクリエーション・娯楽サービスです。医療行為ではなく、特定の疾病の予防・診断・治療を 目的としたものではありません。診断・治療・効果を保証するものでもありません。
ご体調がすぐれない場合や、気になる症状をお感じになる場合は、必ず かかりつけの医師や、地域の医療・福祉の窓口にご相談ください。