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大手町(総合ゴール)

東京都大正〜現代

見どころ

総合優勝!たすきがつながり、大手町に帰ってきました。

この地について

最終10区を走り終えたランナーが、出発地であるこの東京・大手町へと帰ってきます。1月2日にここを出発してから、往路107.5キロメートルと復路109.6キロメートル、合わせて217.1キロメートルの道のりを、十人の走者が一本の襷をつなぎながら走り抜いてきました。1920年(大正9年)の第一回大会以来、100年を超えて幾多の襷がこの場所で受け継がれてきました。真っ先にテープを切る優勝校のあとも、各校のランナーが次々とゴールへ帰り着き、そのひとりひとりに沿道から温かい拍手が送られます。ゴールテープの先で待つ仲間に襷を渡し終えたとき、走者の胸にはどれほどの思いが去来することでしょう。総合優勝の行方も、このゴールで決まります。最終走者は10区を任されるアンカーと呼ばれ、チームの締めくくりを託される重要な役割です。完走、本当におめでとうございます。新しい年がめぐるたび、また新たな襷の物語がここから始まります。

コーススタートからの距離:217.1 km

緯度経度:35.6864, 139.7647