第 35 地点 / 全 55 地点
吉田宿(第34宿)
・ 愛知県 ・ 江戸時代
見どころ
豊橋の中心地、吉田宿。
この地について
吉田宿は、いまの豊橋にあたり、吉田城の城下町として、また豊川にかかる吉田大橋を控えた交通の要衝として大いに栄えた宿場です。東海道でも数少ない大きな橋のたもとには人とものが集まり、宿場は活気にあふれていました。城下のにぎわいと川港の繁盛が重なり合う、屈指のにぎやかな町だったのです。ゆったりと流れる豊川の景色を眺めながら、大橋をわたって西へと向かいましょう。城下の風情を心にとめておいてください。
このコースについて:東海道五十三次
江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)
江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。
のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。
コーススタートからの距離:288 km
緯度経度:34.7611, 137.3915