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第 46 地点 / 全 55 地点

庄野宿(第45宿)

・ 三重県 ・ 江戸時代

見どころ

庄野宿を通過します。

この地について

庄野宿(しょうのしゅく)は、歌川広重の最高傑作のひとつともたたえられる「庄野 白雨(はくう)」の舞台として名高い宿場です。にわかに降りだした夕立のなか、坂道を急ぐ旅人やかごかきの姿を、斜めに走る雨脚とともに描いたこの一枚は、東海道五十三次のうちでも屈指の名画として知られています。庄野は東海道のなかでも遅くにひらかれた宿場でした。名画さながらの夕立を思い浮かべつつ、坂の宿場をたどってまいりましょう。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:402 km

緯度経度:34.9145, 136.5466