特特大

第 49 地点 / 全 55 地点

坂下宿(第48宿)

・ 三重県 ・ 江戸時代

見どころ

難所・鈴鹿峠の麓に到着。

この地について

坂下宿(さかしたしゅく)は、東海道の難所として知られた鈴鹿峠の東のふもとにひらけた宿場です。これから峠を越えて近江国(滋賀県)へ入ろうとする旅人と、峠を下りてきた旅人とが、ここでひと息ついて足ごしらえを整えました。かつては本陣をいくつも擁する大きな宿場としてにぎわいましたが、峠の道筋が変わるなかでしだいに静かな里となっていきました。けわしい峠を前に英気を養い、いよいよ鈴鹿越えに挑みましょう。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:422 km

緯度経度:34.8800, 136.3367