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第 51 地点 / 全 55 地点

水口宿(第50宿)

・ 滋賀県 ・ 江戸時代

見どころ

忍者の里に近い水口宿。

この地について

水口宿(みなくちしゅく)は、徳川将軍が上洛の折に休泊するための水口城が築かれた、由緒ある宿場です。町は三筋に分かれた独特の道割りを持ち、今に続く曳山祭(ひきやままつり)でも知られています。干瓢(かんぴょう)の産地として名高く、歌川広重も、軒先で干瓢を細く削り、干す里の風景を浮世絵に描き残しました。近くには忍びの里・甲賀も控えています。のどかな干瓢づくりの風景に心なごませつつ、京へと急ぎましょう。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:443 km

緯度経度:34.9686, 136.1601