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第 13 地点 / 全 55 地点

沼津宿(第12宿)

・ 静岡県 ・ 江戸時代

見どころ

沼津宿を通過しました。

この地について

沼津宿は、駿河湾にそそぐ狩野川の河口に開けた宿場町です。江戸時代には沼津藩の城下町ともなり、海と川の幸に恵まれてにぎわいました。海ぞいには、防風林として植え継がれてきた千本松原がどこまでも連なり、松のあいだからは雄大な富士の姿を望むことができます。潮の香りと松籟(しょうらい)に包まれながらの道行きは、旅人の心をのびやかにしたことでしょう。穏やかな海辺の景色を楽しみつつ、西へと進みましょう。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:119 km

緯度経度:35.0961, 138.8636