特特大

第 18 地点 / 全 55 地点

興津宿(第17宿)

・ 静岡県 ・ 江戸時代

見どころ

興津宿を通過しました。

この地について

興津宿は、駿河湾にのぞむ清見潟(きよみがた)の美しい入り江と、古刹・清見寺(せいけんじ)で知られた宿場です。寺の高台からは海と松原が織りなす景色が広がり、多くの歌や絵に詠まれてきました。近海でとれる干物の興津鯛(おきつだい)は味わい深く、徳川家にも献上されたと伝わる土地の名物です。波おだやかな潟をわたる風に吹かれながら、旅人はしばし足をとめたことでしょう。海辺の風情を味わいつつ進みましょう。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:161 km

緯度経度:35.0339, 138.5102