特特大

第 20 地点 / 全 55 地点

府中宿(第19宿)

・ 静岡県 ・ 江戸時代

見どころ

駿府城のお膝元、府中(静岡)。

この地について

府中宿は、徳川家康が晩年を「大御所」として過ごした駿府(すんぷ)の城下町にあたり、東海道でも指折りの大きな宿場として大いに栄えました。天守のそびえる駿府城を中心に、町には武家屋敷や商家がひしめき、政治と経済の中心地としてにぎわいました。近くを流れる安倍川では、きな粉をまぶした安倍川餅が旅人の人気を集めました。家康ゆかりの城下のにぎわいを思い描きながら、名物の餅で甘いひと休みをどうぞ。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:176 km

緯度経度:34.9756, 138.3828