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第 23 地点 / 全 55 地点

藤枝宿(第22宿)

・ 静岡県 ・ 江戸時代

見どころ

藤枝宿を通過しました。

この地について

藤枝宿は、田中城の城下町として、また東海道の宿場として二つの顔を持つ町でした。あたり一帯は古くからの茶の名産地で、宿場には茶を商う問屋が立ち並び、芳しい新茶の香りがただよっていたといいます。城下のおもむきと街道のにぎわいがとけあい、活気にあふれた土地でした。旅人は茶店で一服し、土地の茶を味わいながら道中の疲れをいやしたことでしょう。お茶の香りに包まれた宿場町を、ゆるりと歩いてまいりましょう。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:197 km

緯度経度:34.8689, 138.2459