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第 25 地点 / 全 55 地点

金谷宿(第24宿)

・ 静岡県 ・ 江戸時代

見どころ

大井川を渡りきり金谷宿へ!

この地について

金谷宿は、難所・大井川の西岸に位置し、旅人を背負って川を渡す「川越人足(かわごしにんそく)」たちの拠点としてにぎわった宿場です。川の水かさに応じて渡し賃が定められ、人足の肩や蓮台にゆられての渡河は、まさに命がけの道中でした。宿場の先には、苔むした石畳の続く金谷坂が牧之原台地へと登っていきます。無事に大井川を渡りきった安堵を胸に、いまふたたび坂道へ。茶どころの台地を望みつつ、歩を進めましょう。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:209 km

緯度経度:34.8141, 138.1361