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第 27 地点 / 全 55 地点

掛川宿(第26宿)

・ 静岡県 ・ 江戸時代

見どころ

城下町、掛川宿に到着。

この地について

掛川宿は、青空に白い天守がくっきりと映える掛川城の城下町として栄えた宿場です。この城は、のちに土佐藩主となる山内一豊が大きく改修したことで知られています。宿場からは、火ぶせの神として信仰を集めた秋葉神社へと向かう秋葉道が分かれ、参詣の人びとも多く行き交いました。城下のにぎわいと信仰の道が交わる、活気ある町だったのです。美しい城の姿を仰ぎながら、旅情ゆたかな城下町をめぐってまいりましょう。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:222 km

緯度経度:34.7686, 138.0145