第 28 地点 / 全 55 地点
袋井宿(第27宿)
・ 静岡県 ・ 江戸時代
見どころ
東海道の「どまんなか」袋井宿!
この地について
袋井宿は、日本橋からも京都からもほぼ同じ道のりにあたる、東海道五十三次のちょうど真ん中の宿場です。「東海道のどまんなか」を名のり、街道を行き交う旅人たちの格好の休息地となっていました。半分まで来たという区切りは、長旅の心に小さな弾みをもたらしたことでしょう。茶屋で一服しながら、来し方をふり返り、行く末に思いをめぐらす――そんなひとときが似合う宿場です。折り返しの地で、しばし旅の疲れをいやしましょう。
このコースについて:東海道五十三次
江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)
江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。
のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。
コーススタートからの距離:230 km
緯度経度:34.7505, 137.9252