第 29 地点 / 全 55 地点
見附宿(第28宿)
・ 静岡県 ・ 江戸時代
見どころ
見附宿を通過しました。
この地について
見附宿(みつけしゅく)は、いまの磐田市にあたる宿場で、その名には、京都の方から旅してきて初めて富士山が「見附(みつ)」かる場所だった、という由来が伝えられています。古くは遠江国の国府が置かれた地でもあり、由緒ある土地柄でした。この先には大河・天竜川の渡しが控えています。明治のはじめに建てられた旧見付学校も残る町です。富士の見える方角に思いをはせつつ、次の難所・天竜川へと歩みを進めましょう。
このコースについて:東海道五十三次
江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)
江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。
のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。
コーススタートからの距離:236 km
緯度経度:34.7163, 137.8553