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浜松宿(第29宿)
・ 静岡県 ・ 江戸時代
見どころ
大きな城下町、浜松宿に到着。
この地について
浜松宿は、徳川家康が若き日に十七年ものあいだ居城とした浜松城の城下町で、東海道でも大きな宿場としてにぎわいました。この城はのちに城主が次々と幕府の要職へ栄えていったことから「出世城」とよばれ、縁起のよい城として人びとに親しまれました。遠州灘からの風の吹きぬける町には、武家屋敷や商家が立ち並び、活気にあふれていました。家康が天下取りへの礎を築いた地で、城下のにぎわいに思いをはせてまいりましょう。
このコースについて:東海道五十三次
江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)
江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。
のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。
コーススタートからの距離:253 km
緯度経度:34.7108, 137.7261