第 39 地点 / 全 55 地点
岡崎宿(第38宿)
・ 愛知県 ・ 江戸時代
見どころ
家康生誕の地、岡崎宿!
この地について
岡崎宿は、徳川家康が生まれた岡崎城のお膝もとにひらけた、東海道でも規模の大きな宿場でした。城下の道は、敵の侵入を防ぐためにわざと幾度も折れ曲げられ、「岡崎二十七曲り」とよばれる複雑な道筋を描いています。矢作川(やはぎがわ)にかかる長い橋もこの宿場の名物でした。今に伝わる八丁味噌の里としても知られています。神君家康公の生まれた地で、城と城下のにぎわいに思いをはせながら歩を進めてまいりましょう。
このコースについて:東海道五十三次
江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)
江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。
のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。
コーススタートからの距離:317 km
緯度経度:34.9577, 137.1734