特特大

第 40 地点 / 全 55 地点

池鯉鮒宿(第39宿)

・ 愛知県 ・ 江戸時代

見どころ

「ちりふ」と読む難読宿場。

この地について

池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく)は、いまの知立市にあたり、その難しい字は知立神社の池に鯉や鮒が泳いでいたことにちなむと伝わります。馬の取り引きが行われる馬市の立つ宿場として名高く、近郷から多くの馬が集まってにぎわいました。近くの八橋(やつはし)は、伊勢物語にかきつばたの名所として詠まれた由緒ある地です。木綿の集散地としても栄えました。初夏には紫のかきつばたを思い浮かべつつ、宿場をめぐってまいりましょう。

このコースについて:東海道五十三次

江戸日本橋から京都三条大橋まで、五十三の宿場をすべて巡る(江戸時代)

江戸時代、もっとも多くの人びとが行き交った大動脈・東海道。江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、品川・小田原・浜松・宮(熱田)・桑名・草津と、五十三の宿場をひとつずつたどる約五百キロメートルの本格コースです。箱根の峠越えや大井川の川越し、宮から桑名への海上「七里の渡し」など、道中には数々の難所と名所が待ちかまえます。歌川広重の浮世絵でおなじみの宿場の風景を思い浮かべながら、自宅にいながらにして、東海道五十三次の旅をまるごとお楽しみください。

のろし回廊は、思い出クイズに正解しながら名所や街道を少しずつ進んでいく、ご自宅から楽しめる旅です。 地点ごとの見どころや歴史に触れながら、前後の地点へのリンクで順番にたどることも、気になる地点だけを読むこともできます。

コーススタートからの距離:331 km

緯度経度:35.0009, 137.0440